
『銀の鴨』の品種はバルバリー種の改良型(typeR-71M)です。
飼育期間においてビタミン、ミネラルを重視し、私達農場スタッフがその味を実際に食味し確かめたこだわりの良質穀類とハーブなどの自家配合の飼料を適時バランスよく与えます。
鴨の生体になるべく負担をかけないように特殊な方法で処理した後、鴨肉の旨味をさらに引き出すために24時間氷温熟成します。
これらの『銀の鴨』独自の手法により肉質は適度な柔らかさと
ジューシーな食感となり、合鴨や野鴨とは異なったクセのない
味わい深い鴨肉となっております。
平成10年には東北六県の物産展においてNo1の東北通商産業局長賞に輝いておりますが、その後も研究を重ね、その味と品質の良さから高級鴨肉として全国の高級ホテル、レストランに知られています。

フランス、パリのセーヌ河畔で四百年余りもの歴史を誇り、数多くの歴代の王が訪れた、番号つきの鴨料理で名高い憧れのラ・トゥールダルジャン(銀の塔)と青森県おいらせ町(百石)の樹齢千年以上の巨木、銀杏(鴨脚樹)に因んで『銀の鴨』と命名しました。


| 青森県産 銀の鴨の由来 |
一流のプロが認める美味しさの理由